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精査

 

実施設計を終えてから始めてのの打ち合わせ。

 

 

絵として形が見えてきて、

 

想像しながら、さらに考え、新たな考えを抽出するとともに、

 

もともとの考え方と、新たな考え方を統合して、精査する。

 

で、それを再度形にする。

 

これの繰り返しが設計という作業です。

 

 

激論が続き、知らない間に時間は過ぎる。

 

まだ蓄積したものが、完全に抜け切った訳ではないので、

 

結構きつい。

 

 

これは竣工まで?いや…、おそらく、竣工しても続きます。