岡山県玉野市での伝統耐震診断…2

 

そんなこんなで現地到着。

 

 

少しばかり周囲の状況を確認させていただいたあと、

 

早速、準備にかかりました…が、

 

現地では既にテントや作業用のテーブルまで用意されていて ↓ 、

 

 

測定前の下準備は完璧に整えられていました。

 

とても助かりました。ありがとうございました。

 

 

しっかりと準備の整えられた現地で、一身に皆さんの痛いぐらいの視線を浴びながらの機器をセット。

 

この時間が一番つらかったりして…。

 

 

なんとか滞りなく機器をセット ↓ して、

 

 

測定開始。

 

今回は現地の状況で、私自身のデータのとり方に多少の不安を感じたので、

 

方向を変えて予備のデータを取得。

 

この予備のデータがあとで聞いてくることがあるのは、以前の診断で実証済み。

 

問題なくデータを収集することが出来ました。

 

みなさんご協力ありがとうございました。

 

 

古民家インスペクションでお伺いして、 クライアントとお話しさせていただくと、

 

古民家鑑定と床下診断と伝統耐震診断の 3点がそろっていることの重要性をひしひしと感じます。

 

結果は良いに越したことはないのですが、 万全ということはほとんどなく、

 

クライアントもある程度は想定の範囲内です。

 

だから、むしろ結果よりも、現状が把握できたことの喜びが 伝わってくることが多い気がしています。

 

 

追伸。 さて、帰り道。

 

宇野駅まで送って戴いて、来た道を引き返すのですが、

 

この日はこの近辺のあちこちでお祭りがあるらしく、 電車にどんどん人が…。

 

茶屋町駅での乗換え以降はさらに加速し、

 

満員電車…とはいいませんが、それに近い状態で岡山駅まで。

 

まさか、ローカル線で混雑列車に乗ることになるとは…。

 

 

嵩高い耐震診断機器を転がしている状態でしたので、

 

私の近くに乗った方には申し訳ない気持ちで一杯でしたが、

 

私にはどうにもできませんでしたのでご了承ください。

 

新幹線に乗り換えて、ようやく一息つけました。

 

お手伝い戴いた皆さん、ありがとうございました。