腰掛待合

 

この度のお茶室はハウスメーカー住宅に隣接した小間。

 

しかも限られたスペースでの露地の展開なので、

 

腰掛待合とぬれ縁と渡り廊下が一体になるような形になっています。

 

 

腰掛待合と小間への渡り廊下(…というほどの長さではありませんが)を、

 

自然の曲木を使って一体化しました。

 

 

ようやく本体から腰掛待合に手が移ってきましたよ。