竣工写真の撮影で思ったこと…2<邪魔者>

 

昨日のつづき。

 

 

竣工写真の撮影でしたが、 昨日はお茶室内部の私が撮った写真。

 

今日は水屋廻りの写真をすこしだけ。

 

いずれも竣工写真ではなく、ただの私のスナップです。

 

ご了承ください。

 

 

で、昨日の撮影。

 

撮って戴いたのは、フォトグラファーの 桑島薫 さん。

(撮って戴いた写真は、後日ご紹介させていただく予定です。)

 

 

最初に、

 

こんな風に撮ってもらった方が建築が映えるので、

 

できるだけそういう写真が欲しいんですが、

 

ここは広さがないので無理は言いませんし、あとはおまかせします。

 

…などと偉そうにお願いしたくせに、

 

 

その後も、

 

こんな風に撮ったら…とか、

 

あんなのは?…とか、

 

そんなのも…などと、やかましいことを言ってしまいました。

 

 

他にも、カメラや写真がきらいな訳ではないので、

 

プロの仕事が気になって気になって、ついいろいろ質問。

 

 

構図の選び方などを見ていて、なるほど…と勝手に納得。

 

更に、撮影を見ながら、またついつい質問して、なるほどなるほど…と更に納得。

 

 

見られるのって結構気になるはずだし、

 

かつ、いろいろ質問されて、

 

相当邪魔だったとおもいますし、相当に手を止めてさせてしまいました。

 

 

ごめんなさい。

 

 

実は撮影に立ち会うときはこんな感じに質問してしまうか、

 

質問はしなくても、カメラマンの行動を凝視、観察することで邪魔をしてまうことが多く、

 

質問しても返事がなかったりすると小心者(?)だからすぐに諦めるんですが、

 

今回は丁寧にお返事いただけたので、甘えてしまったんだと思います。

 

 

 

もし、私が写真を撮っていたなら、

 

舌打ちの一つも出てしまいそいうな状況に、

 

文句のひとつも言わずに対応いただけたことに感謝いたします。

 

 

あんな風に撮ったらこんな風になるんだ…と言うところまでを含めて、 

 

撮影中のカメラの液晶画面で覗き見た、

写真の出来上がりが楽しみで仕方ありません。

 

 

ご本人に何度もそうお伝えして、

 

あんまりハードルを上げないでください…と怒られましたけどね。