ちょっとご無沙汰しちゃってるから、
今日はブログを書こう…と思ったら、
虚心坦懐…という言葉が浮かんできた。
なにかの活字で、記憶にはないが、目に入ったのかもしれない。
とにかく、この言葉が浮かんできた。
で、続いて、下の話が浮かんできた。
だから書いてみる。
全然別のことをしていて、
ふと思いつき、
頭の中で整理するとなんとなく納まりそうで、
エスキースしてみるとうまくいった…ということが時々ある。
別の仕事をしていて、
その仕事のことを考えているのに、
ふと頭にプランが浮かぶ…とか。
時々あるでしょ?
私の師匠はよく、
寝ながら考えてた…と言っていた。
朝、出社したら、
昨日寝ながら考えていて…、
こんなんどうや…と、よく打ち合わせが始まった。
当時は、寝ながら考える…なんてありえないと思っていたが、
独立してから、
あ、いま寝ながら考えていたのかも…と思う時間が増え、
寝ながら考える…ということが理解できるようになり、
文字通り、そのことズバリを考えているわけではないんだけど、
寝ながら、いろんなことを考えている片隅で、
ふと思い当たり、
文字通り寝ながら、
冷静になって考えてみると、
頭の中ではうまく納まるので、
夜中に突然起きだして、
エスキースする…ということが時々ある。
雇われている時は、
めちゃくちゃ必死で考えているつもりでも、
独立してからとは、
やっぱり切迫感とか、切実感が違うのかな…と思った。
エスキースして寝る…と書いたが、
そんなときの頭は澄み切って、
多少興奮状態にあるので、
布団に入るが、眠れるわけではない。
再び横になるだけ…と言った方が正しいのかも。
エスキースせずに頭の中だけで満足して寝たこともあるけど、
そんな時は当たり前だけど、朝になったら忘れている。
たぶん、探し物を探してて見つからないのに、
探すのをやめたらすぐに見つかった…と言う感覚に似てるのかもしれない。
必死で考えてるときはうまく納まらなかったのに、
一旦考えるのをやめて、他のことを考え始めたら、
上手く納まる方法が浮かんできた…みたいな感じ。
この例えも、理解できる人とできない人がいるのかもしれない、
でも、僕のボキャブラリーでは、今はこれしか思いつかない。
虚心坦懐…とも違うのかもしれないけど、
似てるのかもしれない。
今日、書こうと思って浮かんできたことばだから、
この言葉が合っていて、
この言葉のあとで浮かんできた、
書いた話が違うのかも。
『虚心坦懐』。
デジタル大辞泉によると、
『先入観やわだかまりを一切持たず、素直で穏やかな心で物ごとに臨む姿勢のこと。』
だそうです。
↑ の話も、
あながち間違ってないような気もするけど、
ひょっとしたら、
これから起こる何かに対して、
そんな気持ちで臨みなさいよ…ということなのかもしれない…。
そうだとすると、
さて、何が起こるんだろう…。
ありがとうございました。
たぶん、
虚心坦懐…で臨むからこそ、必死で考えてるときには思いつかなかった閃きが得られるんです。
たぶん。
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