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小林一三記念館(3)

 

で、最後に人我亭。

 

現地の順路でいくと逆。

 

人我亭から費隠、即庵…となるが、

 

やっぱりここの見どころは即庵なんでしょうね。

 

 

 

こちらは、四畳半茶室に6畳の次の間付。

 

ここは、お茶会でお邪魔したことがある。

 

 

そのお茶会で、

 

私の建築の師匠が務めていた事務所の大先輩の方で、

 

私とも少し面識があり、

 

後に、父とも接点のあった方と久しぶりに偶然お会いして、

 

挨拶させて戴いたことがありました。

 

 

なつかしい思い出。

 

                                四畳半 縁より

                                四畳半 床の間

                                四畳半  縁

 

この踏み石も、いいね。

 

時間の経過で角が取れて来てるのかな?

 

                                 次の間 六畳

                      四畳半  躙り口

 

躙り口の高さが高い。

 

測ってないのでいい加減ですが、たぶん幅はあまり変わらない。

 

背が高いので、随分縦長に見える。

 

                       四畳半  蹲

 

薄めの石を使った蹲。

 

                      六畳前の三和土

 

犬の足跡みたいで可愛らしい三和土。

 

 

 

 

 

 

で、雅俗山荘 ↓ 。

 

旧小林一三邸。

 

 

奥の扉の向こうがレストラン。

 

今度来てみよう……といつも思うが、

 

利用したことはない。

 

 

見学に来たところは、

 

そんなところが多い。

 

 

そんなもん……かな。

 

 

 

ここの2階が、小林一三氏の資料館。

 

今回は写真無しなので、この辺で。

 

 

 

ん?

 

ちょっと待って、

 

「修復工事」……やってたかな?