茶室

茶室 · 2026/05/09
怒濤の3月、4月を乗り切り、 仕事で近くまで行ったので、 仕事が終わった後、

茶室 · 2025/11/16
作家の野口寛斉さんの作品と藤田美術館のお茶室とのコラボ茶会に寄せて戴きました。 藤田美術館のお茶室は、コロナの影響もあって初使い…とか。 これまで、知人と藤田美術館の展示を見に行っては、 お茶室は使ってないのかな? 使わないのはもったいないね、 …などと話をしていただけに、 今回のお茶会の話を聞いた時には、 二つ返事で飛びつきました。

小間 茶室 茶事 四畳半 露地 小宇宙 貴人口 お茶室 檜皮葺 ムクリ屋根 扁額 万里庵
茶室 · 2025/11/07
続いて万里庵。 万里庵は小間。 又隠の写し…と聞いたが、 又隠は茅葺だし、 貴人口はないし、 天井は網代だし、 道庫があったはずだし、 掛け込み天井もあったはずだし、 にじり口の上の連子窓も片引きだったはすだし、 茶道口も片引きだったはずなので、 私的には、写し…というにはちょっと違和感が…。 でも、四畳半だし、...

茶室 · 2025/11/06
万博公園のお茶室が一般公開されているのを モノレールの吊り広告で知り、 たまたま閉館までに時間があるし、 見学するぐらいの時間もありそうだったので、 普段は通りすぎる駅で途中下車して見学に。 近くに居ながら、普段は見学できる機会が限定されているので、 なかなかタイミングが合わず、今回で三度目ぐらいかな?

茶室 · 2025/11/03
とある神社に移築したお茶室の披露席披茶会に寄せて戴きました。 工事にとりかかる前に御相談を戴き、 その件は何事もなく流れたため一旦手を離れ、 途中で何点か納め方の難しいところの相談を受け、 少々アドバイスさせて頂きました。 そんなご縁。 さすがにアドバイスした箇所は、 気になってじっくり見ましたが、 なかなかいい感じに納まっていました。...

茶室 · 2025/09/15
ビュッフェ展をやっていたので、 茶室の見学のついでに見に行く。 …というか、 茶室の見学はいつでもいいのだが、 どうせなら興味のある展覧会をやってるときに…と、 この日を選択。 もうすぐこの美術館自体が、 改修工事で長期の休館になるしね。 ここの茶室の見学を、僕は勧めることが多い。 気候、天気など、その時の環境で全く印象が変わるから、...

茶室 · 2025/08/09
続いて『梅隠』 これもHPによると、 『数寄屋の第一人者・中村昌生先生が設計した茶室で、八畳の広間と四畳半の小間からなります。千宗旦好みの小間には内露地が設けられており、貴人口から内露地に入るようになっています。』…と。 最後のところ、ちょっと表現がおかしい気がします。 内露地への入り方を書きたいのなら、...

茶室 · 2025/08/07
続いて 『竹隠』 こちらもHPをみると、 『江戸時代から4代続いた京都の数寄屋大工・木村清兵衛が建てた茶室の写しです。四畳半の茶室で、琵琶床が特徴です。』

茶室 · 2025/08/02
松花堂庭園・美術館の三つのお茶室を見学。 まずは『松隠』。 HPによると、 『数寄屋研究の第一人者・中村昌生先生が設計した茶室。九畳の広間では、月釜会や松花堂忌茶会など主要な茶会で使用しています。また四畳台目茶室「閑雲軒」は、小堀遠州が松花堂昭乗のために建てた茶室を再現したものです。』 別の資料によると、...

茶室 · 2025/06/26
西行法師終焉の地という西行庵。 お話をお聞きすると、 なかなか複雑な歴史を辿って来て今に至っているようですが、 ご当主からその概要をお聞きし記憶したはずが、 書き始めてみて、 歳のせいなのか、話が複雑だからなのか、曖昧な部分が多く、 間違った情報を流してもいけないので、 私は深くは書かないことにします。...

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