怒濤の3月、4月を乗り切り、
仕事で近くまで行ったので、
仕事が終わった後、
↑ ここに立ち寄り、
↑ こんな風に
新緑を目一杯浴びてきました。
ついで…といっては何ですが、
↓ も特別拝観中ということで寄ったのですが、
目当てだった「八窓軒」は、
前は普通に見れたような記憶があるんだけど、
見学できなくなっていました。
残念。
「無窓の席」は見れましたが、
このお茶室はいつ見ても、
どうやって使うのかな?
使い難いだろうな…と。
一客一亭って考えると、
それはそれで、
考えられなくはないな…とも思うんですが、
それが目一杯ですね。
お茶室として使うなら。
ただ、この日は隣接する富士の間に
女性お二人がお茶会のようにちゃんと座って庭を愛でられていて、
その横にガイドさんなのかな?…が、
これもちゃんと座って細かくお庭の説明をされていました。
ここに座る場合、普通は縁側か、縁側に近い畳に座る方が多いと思うんですが、
なんでも大きな蜂が飛んでいる…とかで、奥の方に。
それを見て、
なるほど、こんな風に客人をもてなす場合の点て出しの点前座として、
格好のお茶室だったのかもしれないな…と気付いた次第。
実際に同使っていたはしりませんが、
いままでなんども見てるのに、そういう使い方もあるな…と、気付くのが遅すぎかも…。
ありがとうございました。
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