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少しづつ壁の範囲が増えてくる。

 

開口部と壁の対比がバランスする。

 

 

躙り口は、大工仕事の手を一旦止めて左官仕上げ。

 

出番を待つのは沓摺石と同じ。

 

 

でも、この沓摺石もちょっと違和感。

 

座ること、立つこと、そして入ること、出る事。

 

 

この石の上でおこなわれるいろんな動作が支障がないのは当たり前、

 

支障ないだけではなく、快適に使える事が大前提。

 

支障がなければ何も気が付かないけど、違和感があるとずっと残るから…。

 

 

体格にもよるので難しいんですけどね。

 

 

ここへ来て、

 

いろんなものが一気に浮かび上がって来ました。

 

そして、当然ながらいい感じのバランスになりつつあります。

 

 

当初からそれを求め考え抜いて来て、自信はあるのですが、

 

やっぱり実際の形をみるまでは、こころの片隅に不安がないとはいえません。

 

 

それがここまできてようやく安堵。

 

 

…ということで、

 

深い意味はありませんが、

 

今日はセピアで投稿してみました。