カテゴリ:茶事



以前、茶事の準備で整えられた露地を見て、 「矜持をもって整えられた清々しさ」…という表現をされた方がいた。

ひとりごと · 2026/03/04
「朝」の「露地」の清々しさを写真に納めようとしたけど、 撮れた写真をみても全く伝わらなかったので、

ひとりごと · 2026/01/16
昨年、茶杓を削る機会を戴いた。 初めて削る茶杓だから、奇をてらわない形で、 なんとなくこれいいな…と思えるぐらいのものがいい。 …とはいえ、その中でも少しだけこだわりを込めたい。 つい、そんな面倒くさいことを考えてしまう。 そんなことを考えながら削っている自分に対して、 なにを造るにしても、この姿勢は変わらないのかも…と思いながら(苦笑)...
今度、友人に来ていただいて一客一亭の茶事をする。 施主との打合せの後、そんなお話をお聞きした。 一客一亭…。 多く聞く話ではないので、 詳しく聞いてみると、 心易い友人と、 一緒に学ぶ感じの茶事で、 場所は、ご自宅の六畳の和室。 …ということ。 茶事に使うという和室を見せて戴くと、 ごく普通の四畳半切の六畳。 部屋を見せて戴いたあと、...
茶室 和風 干菓子 薄茶席
小間茶室においては、光の差し込む量が少なく、かつ、小さな空間故に、差し込む光の方向が座る場所によって明らかに違って見え、それによって景色が変わり、印象も異なるのは当たり前。小さい空間だからこそ、光の方向にはこだわるべき…であることは承知しています。ただ、茶室内部に届く光は、簾の隙間と下地窓あるいは連子窓と障子をかいくぐって来た弱めの散乱光が多い。光の方向を思い通りに操るのは容易なことではありません。

茶室 和室 主菓子 黒文字 懐紙 濃茶席 お茶席 茶事
炭点前を終え、食事のために小間から広間へ移動していただく。...

茶室 玄関 露地草履 露地 茶事 腰掛待合 茶事の始まり 小間 小宇宙
<当日> 外部では、まずは客の到着前に玄関廻りの掃除。 ここのお茶室は、玄関廻りから露地が見える配置だったので、お客様(以降、客 と表記)の到着前に露地もそこそこ念入りに準備。 借りたお茶室なので、どこまで打ち水するか?や、どこまで清めるか?など、本来やるべきことでも、いいのかな?…と躊躇することもあり、そこは臨機応変に…。...

蹲踞 茶室 露地 茶事 打ち水 水琴窟 腰掛待合 濃茶 席入り 期待感 銅鑼
茶事を裏側から垣間見る貴重な機会に恵まれました。今までもありましたが、今度はまたちょっと違う角度から。 ふとしたことからそんな機会を戴いたので、気付いたことを備忘録として記しておきたいと思います。 考えてみれば当たり前ということが多いのですが、いろいろ考えが広がる部分もあり、大変参考になりました。...

茶室 茶事 紅葉 懐石 小間 隅炉 濃茶 薄茶 
ひとりごと · 2025/11/28
とある御茶事に参加させていただきました。 久しぶりの御茶事で緊張していたのか? 朝、いつもとは違う自分自身を感じて、自分でもびっくりしたのですが、 何が違うのかな…と考えてみても答えが見つからず、 今日のお席はどんなお席かな?という期待感で一杯だっただけ…だったようにも思います。 ホントのところは、自分でもわかりません。...

茶室 · 2025/08/09
続いて『梅隠』 これもHPによると、 『数寄屋の第一人者・中村昌生先生が設計した茶室で、八畳の広間と四畳半の小間からなります。千宗旦好みの小間には内露地が設けられており、貴人口から内露地に入るようになっています。』…と。 最後のところ、ちょっと表現がおかしい気がします。 内露地への入り方を書きたいのなら、...

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